26日の開幕を前に、J2徳島ヴォルティスは15日、鳴門市の大麻比古神社で3年ぶりのJ1復帰に向けて必勝を祈願した。岸田一宏社長、リカルド・ロドリゲス監督をはじめ、選手、スタッフら約80人が参拝。全30選手がサインを書き入れた大型の絵馬を本殿に掲げ、神事に臨んだ。圓藤恭久宮司は「(えとの)酉(とり)には物事が熟すという意味がある。新監督の下、チーム一丸となって1年間、ベストのコンディションで戦い抜いて」と激励した。玉串をささげたロドリゲス監督は「大変緊張したが、いい経験ができた。チームの成功を祈った」と笑顔を浮かべ、「準備は順調で、選手同士の競争も激しい。さらに改善し、開幕戦では勝ち点3...    
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