サッカーJ2の松本山雅は15日、3次キャンプ地の鹿児島市で、サイドからの崩しやクロスからゴールを狙う練習などを行った。  実戦形式の練習は、縦の長さが約3分の2のピッチを使い、フィールド選手が10対10となって実施。中盤のハイプレスの中、少ないタッチでパスをつなぎ、サイドを意識して守備ラインの背後に抜け出してからゴールを狙った。

...    
<記事全文を読む>