サッカーJリーグ2部の京都サンガFCで今季、滋賀ゆかりの選手4人がプレーする。彦根市出身の高卒新人FW岩崎悠人選手(18)と、竜王町出身で名古屋から移籍したMF望月嶺臣(れお)選手(22)、ともにサンガ下部組織育ちの守山市出身、DF下畠翔吾選手(24)と大津市出身のDF高橋祐治選手(23)。J1昇格に向けた中心選手としての期待は大きく、26日の開幕戦(対山形、西京極陸上競技場)に向け、闘志を燃やしている。

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