Jリーグの今季開幕を前に、J1、J2、J3の計54チームが一堂に集う「キックオフカンファレンス」が13日、東京都内で開かれ、J2ファジアーノ岡山の長沢徹監督とFW赤嶺真吾が悲願のJ1昇格に向けて決意を語った。

 セレモニーで赤嶺は、昨季年間優勝を果たした鹿島の鈴木優磨や最優秀選手の川崎・中村憲剛、広島・青山敏弘(作陽高出)らJ1勢に続き登壇。26日の開幕戦を戦う名古屋の佐藤寿人らとともに記念撮影に臨んだ。

 ファジアーノは昨季、初のJ1昇格プレーオフ決勝に進みながら惜敗しただけに、赤嶺はセレモニー後、「悔しさを成長につなげることが大事。シーズンは長いが一試合一試合戦い、必ず目標を達成する」...    
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