サッカーのJリーグは13日、J1、J2、J3の全54クラブの監督と選手代表が参加した開幕前イベント「キックオフカンファレンス」を都内で開いた。間近に迫った今季開幕に向け、チーム強化の手応えやそれぞれの目標に向けた意気込みを語った。

 Jリーグの村井満チェアマンは式典で「今季、Jリーグは25年という大きな節目。本格的な大競争の時代に突入する」とあいさつ。今季から2ステージ制から1シーズン制に戻るJ1では、昨季王者の鹿島と2月25日の開幕戦でぶつかるFC東京のFW大久保嘉人が「失うものはない。チャレンジしたい」と決意を述べ、鹿島のFW鈴木優磨は「追われる立場。全力でぶつかりたい」と応じた。

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