J2のFC岐阜2次キャンプ第11日は11日、宮崎市清武総合運動公園で練習を行った。午前と午後に約1時間半ずつのメニューを消化し、選手たちは守備時のマークやセットプレーの配置を確認した。

 午前は、攻撃側と守備側が4人ずつに分かれ、ペナルティーエリア内でのマークの付き方や受け渡し方など、守りの連係を深める作業を繰り返した。大木監督は、サイドからクロスを上げられた時にクリアする方向にも注意し「なるべく大きく高くクリアしろ」などと指示を送った。

 午後には、スローイン時に敵のマークを外してボールをつなぐ動きを反復練習した。その後は、セットプレーの守備位置を確認。FKの壁の枚数や各選手の役割を決め...    
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