サッカーJ2の松本山雅は8日、3次キャンプ地の鹿児島市で攻撃に主眼を置いて約2時間の練習を行った。自陣からセンターラインを越えるまでの攻撃の組み立てを練習した前日に続き、この日は敵陣内に入って展開しながら守備ラインの背後を狙う動きなどに取り組んだ。

 狭いエリア内でフィールド選手が8対8でボールをつなぐ練習をした後、短時間だったもののピッチ全面を使って紅白戦を実施。反町監督はボールを受ける選手の位置取りや、守備陣を引きつけるためにおとりとなる選手の動きについて盛んに指示を出していた。

 9日はJ1の清水と45分を3本の練習試合を行う。昨季の最終節までJ1自動昇格を争った清水に対し、まずは失...    
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