サッカーJ2水戸ホーリーホック(沼田邦郎社長)は7日、県庁で記者会見を開き、県内の水産加工メーカーや卸売会社の計16社と協力し、ホームゲーム観戦チケットやユニホームなどが当たる「水戸ホーリーホック食育応援企画 お魚を食べようキャンペーン」を実施すると発表した。 会見で、シシャモを扱うヤマイシ(大洗町)の関根志昌社長は「水産業界は年間2%ずつ売り上げが減っている」と魚離れを訴え「水戸を応援している子どもたちに食べてほしい」とした。沼田社長は県北、県央地域の小中学校給食で飲まれている「水戸ホーリーホック牛乳」に触れ「牛乳離れの改善を後押しできた。魚についても、共に歩んでいきたい」と話し...    
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