宮崎市の清武総合運動公園で一日から二次キャンプ中のサッカーJ2、FC岐阜は五日、地元社会人チームのJFC宮崎と練習試合(45分三回)を行い、計2-0で勝利した。阪南大から加入したDF大本祐槻選手(22)は宮崎での初実戦だったが、複数のポジションで積極的に動き、攻守で存在感を示した。

 Jリーグ新人研修があった大本選手は四日の練習から合流。この日は一回目で左FW、二回目では右サイドバックのDFを務めた。

 一回目の25分ごろ、敵陣左サイドからの的確なクロスでチームの追加点をお膳立て。二回目は何度も自陣で相手からボールを奪い、果敢に攻めた。

 滋賀県のサッカー名門校、野洲高時代は前線でプレーし、...    
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