サッカーJ2松本山雅FCのホーム試合の運営を手伝うボランティア組織「チームバモス」は5日、シーズン開幕に向けて新メンバーを募る今季初めての説明会を松本市のMウイングで開いた。中南信地方から8人が参加。J1再昇格を目指すクラブを縁の下で支えるバモスの活動内容やメンバーの体験談を聞いた。

 メンバーは高校生以上で、1年ごとに登録する。同市のアルウィンでのホーム試合で、グッズ販売やチケットのもぎり、観客の座席への案内などを担う。昨季は381人が登録し、1試合平均で112人が活動した。

 バモスに昨季加わった同市平田西の団体職員、酒井浩司(こうじ)さん(42)は、サポーターから「ありがとう」「お疲...    
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