2日の鹿島戦からスタメンを全員変えて臨んだ長崎の高木監督は、完敗にも「いい経験になった」と淡々としていた。この日出場した選手は、2日に行った鹿島の控え組との練習試合(30分×2本)に起用した選手ばかりだった。「きょう(求めたの)は気持ちの部分だけ。後半は頑張った」と一定の評価。「これが今の実力。でも、チームの(本当の)実力ではない」とリーグ戦での雪辱を誓った。=2017/02/05付 西日本スポーツ=

...    
<記事全文を読む>