下松市は2日、サッカーJ2レノファ山口のホームタウンに仲間入りすることを決めた。レノファ山口の石原正康ゼネラルマネージャーが市役所を訪れてホームタウン化を要請し、国井益雄市長が快諾した。3月中に正式決定する見込み。レノファ山口は、県内19市町のホームタウン化を目指しており、現在山口や下関市など6市がホームタウンとなっている。下松市への要請は10市目。石原ゼネラルマネージャーは「県東部の人にまずはレノファ山口のことを知ってもらうことが大切」と述べた。国井市長は「県東部地区もレノファの一員ということで、応援させていただきたい」と応えた。今後、レノファ山口の選手によるサッカー教室の開催やグッ...    
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