サッカーJ2ファジアーノ岡山の「2017年キックオフ交流会」が2日、岡山市内であり、岡山県内の政財界、競技関係者ら約400人がJ1昇格に再挑戦するチームを激励した。

 県サッカー協会、岡山商工会議所、ファジアーノ岡山募金推進委員会が主催。ファジアーノの木村正明社長、長沢徹監督、選手ら計39人が登壇し、同会議所の岡崎彬会頭が「昨年は最後までわくわくさせてもらった。成し遂げられなかったJ1昇格をぜひ達成してほしい」とあいさつ。同募金推進委員会の松田正己委員長(山陽新聞社社長)が激励金50万円を贈呈した。

 昨季、ファジアーノは過去最高のリーグ6位に入り、J1昇格プレーオフ決勝に初進出した。就任...    
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