サッカーJ2の開幕を前に、ファジアーノ岡山の長沢徹監督らが2日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、越宗孝昌会長と松田正己社長にJ1昇格を目指す今季の意気込みを語った。

 長沢監督やDF竹田忠嗣、FW片山瑛一の両選手、木村正明社長ら6人が訪問。松田社長は名古屋との開幕戦に向け「目にものを見せてやってください」と激励し、長沢監督は「絶対に諦めない粘り強さを表現する。岡山が一つになれるようなチームをつくり上げる」と決意を述べた。

 今季、チームは全体の約3分の1が新加入(11人)と戦力が大幅に入れ替わった。入団10年目の竹田選手は「これまで一緒に戦った選手、応援してくれる人の思いを背負ってプレー...    
<記事全文を読む>