サッカーJ2の大分トリニータは2日、熊本県の大津町運動公園でキャンプを本格スタートさせた。チームは前日の1日午後に熊本入り。4日まで基礎トレーニングや練習試合で強化を図る。

 練習初日となった2日は同運動公園で約2時間、普段と同様のメニューをこなし、基礎練習や実戦的なトレーニングで体を鍛えた。また、ポジションや年齢などでホテルの部屋割りをし、選手間のコミュニケーションを深める。「チームの規律を共有し、戦術理解も深めたい。負荷の高い練習にも取り組みたい」と片野坂知宏監督。

 同町出身のDF黒木恭平は「懐かしい場所。熊本地震で大変だった中、良い環境を提供してくれてありがたい」、主将のMF山岸智...    
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