サッカーJ2の大分トリニータは1月31日、宮崎県延岡市の西階総合運動公園陸上競技場でJ1仙台との練習試合(45分×3)に臨んだ。1回目は1―0、2回目は1―1、3回目は1―2と、J1相手に善戦した。

 大分は選手の現状を確認するとともに、新たな戦術の浸透を図った。各選手ともキレのある動きを見せ、アピールした。

 1回目は4分、MF岩田智輝のクロスに反応したFW伊佐耕平が先制点を奪った。2回目は開始直後に失点したが、6分にMF清本拓己が敵陣で奪ってそのままシュートを決めた。選手の入れ替わった3回目は押し込まれる場面が多く、相手CKなどで2失点したが、36分にDF岸田翔平が1点を返した。

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