今季のJリーグが25日に開幕した。ホーム日産スタジアムに浦和を迎えたマリノスは激戦の末、3-2で勝利。幸先の良いスタートを切った。

 新外国人選手のMFバブンスキー(22)、FWビエイラ(28)が得点し、22歳の若手MF前田直輝が決勝ゴールを挙げた。見応えのある激しい攻防。その中でチームをけん引したのはMF斎藤学だった。

 「きょうはマリノスに負けたというより斎藤に負けた」と浦和・ペトロビッチ監督は脱帽。得点こそなかったが、切れ味鋭いドリブルでゴールを演出したプレーは際立つ存在感だった。

 このオフ、海外移籍を視野にいれながら果たせず、マリノスと2月上旬に契約するまでキャンプには練習生扱い...    
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