サッカーのJリーグは25日、横浜市港北区の日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスと浦和の一戦など明治安田J1の8試合で開幕し、25年目のシーズンがスタートした。好天に恵まれた同スタジアムは4万人近くの観客で埋まり、選手のプレーに大きな歓声が上がった。横浜F・マリノスは3-2で昨季年間2位の浦和に逆転勝ちし、白星発進。さいたま市のNACK5スタジアム大宮で開幕戦を迎えた昨季年間3位の川崎フロンターレも、大宮に2-0で快勝した。3季ぶりに1シーズン制に戻り、18クラブが年間勝ち点で優勝を争う今季のJ1は、上位4クラブに支給される総額約28億円の理念配分金が新設され、例年以上の熱戦が期待...    
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