サッカーのJリーグ1部(J1)が25日開幕し、5年ぶりにJ1に復帰した北海道コンサドーレ札幌は仙台市のユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と対戦して0―1で敗れ、黒星スタートとなった。

 敵地での開幕戦にもかかわらず、約1600人の札幌サポーターが駆けつけて声援を送り、選手を後押しした。札幌は3ボランチの3―5―2で中盤を固め、カウンターから得点を狙った。守備陣が体を張って守り、終盤まで粘ったものの、後半39分に決勝点を奪われた。

 四方田(よもだ)修平監督(43)は「勝ち点を取れず残念。多くのサポーターが来てくれて感謝している。彼らに喜んでもらえるよう、一丸となって戦い続ける」と前を向...    
<記事全文を読む>