サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は21日開幕し、各地で1次リーグ第1戦を行った。2年ぶり出場のE組・鹿島はカシマスタジアムで蔚山(ウルサン)(韓国)を2-0で下し、初制覇へ好スタートを切った。鹿島は後半19分に金崎が先制点、同37分には鈴木が追加点を挙げた。鹿島の第2戦は28日、敵地でムアントン(タイ)と戦う。ACLはアジア各国32チームが出場する。優勝チームは昨年鹿島が準優勝したクラブワールドカップに出場する。

 (藤谷俊介)

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