頼もしい男たちが戻ってきた。右ふくらはぎの肉離れだったMFジュリーニョ(30)と、左アキレス腱(けん)の炎症で別メニューだったMFマセード(29)が全体練習に完全合流。21日の練習はやや軽めだったものの難なく全てのメニューをこなし、元気な姿を見せた。股関節痛から部分的に合流したMF荒野拓馬(23)はまだ微妙な状況だが、2人の助っ人ブラジル人は25日のJ1開幕戦に照準を合わせた。

 ジュリーニョとマセードの2人は約1時間半の練習メニューを全てこなし、居残りで15分間のミニゲームも精力的に行った。故障していた箇所の不安も見せず、正確なクロスを上げ、豪快なシュートを積極的にミートさせた。久々に...    
<記事全文を読む>