J1清水は18日、アイスタ日本平でJ2湘南と練習試合(45分×4本)を行った。開幕前最後の実戦は完全非公開。スコアやメンバーも明かさなかった。

 試合後、取材に応じた小林監督は「決定力不足は改善できなかったが、多くのチャンスをつくった。攻守の切り替えが速く、崩れることは少なかった」と手応えを示した。

 好調を維持していたMF竹内が16日に右膝を負傷し欠場。そのためダブルボランチは主力組が出場した90分間で2パターンを試した。FW鄭大世は「今季の竹内の存在の大きさを痛感した。選手層の薄さを感じた」と一抹の不安も残した。

 清水はホームのアイスタで25日、神戸との開幕戦に臨む。
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