Jリーグのシーズン幕開けを告げる富士ゼロックス・スーパーカップは18日、横浜市の日産スタジアムで行われ、昨季J1と天皇杯全日本選手権を制した鹿島が、J1で2位だった浦和に3-2で競り勝って7年ぶり6度目の優勝を果たした。賞金は鹿島が3000万円、浦和が2000万円。

 鹿島は前半に遠藤が2得点。後半に興梠、武藤のゴールで追い付かれたが、途中出場の鈴木が相手のミスを突いて勝ち越した。

 明治安田J1は25日に開幕する。

 前座試合では日本高校選抜が4-0でU-18(18歳以下)Jリーグ選抜に大勝した。◆今季初タイトル弾みにACLへ照準 決勝点を挙げた鹿島の鈴木が、ゴール裏のサポーターの元に駆け...    
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