今季開幕を25日に控えたJリーグは13日、東京都内で、全チームの選手と報道各社を集めたキックオフカンファレンスを開いた。5季ぶりに1部(J1)に復帰する札幌からは主将のMF宮沢と四方田監督が出席。宮沢は「まずスタートダッシュで勝ち点を積み上げたい」と意欲を見せた。

 25日の初戦では仙台と対戦。仙台のDF増嶋と握手を交わした宮沢は「最初は相手の情報が少ない。そこでどれだけ勝ち点を得るかが重要」と強調。四方田監督も「昇格したばかりのチームにとって、序盤戦がどれだけ大切かはよく理解している」と出遅れを避けるために、力を注ぐ考えを示した。

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