宮崎県綾町でJ1甲府と練習試合(45分を4回)を行い、2-0で勝利した。

 主力中心で臨んだ前半は、2回目の14分、ゴール前の混戦から奥埜が左足で先制点を決めた。その後も攻め続けて主導権を握り続けた。

 若手主体の後半では、3回目のロスタイム1分に佐々木がシュートを決めた。4回目は戦術の幅を広げるため、3-5-2の布陣を試した。

 1回目に出場した石川直は終了直前、昨季まで仙台に所属したウイルソンと接触。右膝を負傷したが、骨には異常がないようで「開幕には間に合わせたい」と語った。

 渡辺監督は2回目で圧倒的に攻めながら1点のみに終わったことに触れ「決め切れなかったのは反省したい。勝負では後で響...    
<記事全文を読む>