■攻撃の起爆剤に期待 攻撃の起爆剤として期待が掛かる。かつて横浜Mで10番を背負い、ヨーロッパでも経験を積んだストライカー。「毎試合毎試合、死ぬ気でチーム全員でやっていくことが大事。けがをせずに1年間試合に出続け、アシスト、得点をしていく」と意気込む。

 神奈川県出身の24歳。一つ年上の兄悠斗(FC岐阜)の影響で5歳からサッカーを始めた。小学生の頃は毎日、校庭でボールを蹴り、時には「キーパーをやりながら、相手を全員ドリブルで抜いてゴールを決めた」こともあったという。

 中学から横浜Mの下部組織に入った。「今、サッカー選手としてやれているのはマリノスのおかげ」と話す通り、ここで力を付けた。ユー...    
<記事全文を読む>