◎新システムのシャドーストライカー「難しいが充実」 MF梁勇基が14年目を迎えている。新システム「3-4-3」を採用する今季はシャドーストライカーと呼ばれる下がりめのFWを担う。「難しさもあるが、新しいことに挑戦する充実感を感じている」と力強く語る。

 8日のミニゲームでは新しいポジションで切れのある動きを披露。「まだ完成する段階ではないが、調整は順調」と言う。

 15年目の菅井に次ぐ在籍年数となった。中心選手の自覚は十分。練習中はもちろん、練習後のランニングなどでも佐々木ら若手選手、新加入選手と積極的に対話している。

 1月に35歳を迎えたが、ピッチ上で年齢は感じさせない。西形フィジカルコー...    
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