午前のみ約2時間練習した。ボール保持を目的としたパス回しのほか、やや狭めたコートで前線での攻防などを意識した実戦練習を行った。FWクリスランは右太ももの肉離れ、金久保は右足首の違和感で全体練習に参加しなかった。

 右ふくらはぎに違和感を訴えていたパブロジオゴが全体練習の一部に参加した。「少しでもみんなと一緒にできてよかった。状態を良くして全ての練習をこなせるよう頑張りたい」と話した。

 さつまキャンプから別メニューで調整を続ける。現段階では、他選手に比べて走り込みや体幹トレーニングが不足がちだ。渡辺監督は「早く土俵に上がってきてほしい」と願う。

 パブロジオゴは「チームの勝利に貢献する。ゴー...    
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