JリーグのDAZNニューイヤー・カップ鹿児島ラウンド第2日は8日、鹿児島県立サッカー場で2試合を行った。若手を多く起用したJ1磐田はMF荒木大吾がゴールを決め、J3北九州に1―0で勝った。磐田は最終日の11日、同率1位のJ3鹿児島と優勝を懸けて戦う。

 磐田(4) 1(1―0 0―0)0 北九州(1) ▽得点者【磐】荒木 ■荒木が決勝点 名波監督が成長を期待する大卒2年目のMF荒木が決勝点を挙げた。

 前半42分。松浦の縦パスを小川航が落としたボールに反応した。「(居残りシュート練習で)監督から教えてもらっている動きができた」。シュートは相手GKをはじいてゴールに転がり込んだ。

 荒木はサイ...    
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