J1鹿島は7日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で練習を行い、8日間のキャンプを打ち上げた。試合の翌日だったため、ランニングやフットバレーなど軽めのメニューで調整した。 20年目のシーズンを迎えた曽ケ端は「けがもなく、いつも通りの調整ができた」と満足顔。新加入組とは「積極的にコミュニケーションを取って練習ができた」と、一体感を高めたようだ。

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