J1サンフレッチェ広島の選手やスタッフたち約60人は6日、安芸高田市吉田町にある戦国武将、毛利元就ゆかりの清(すが)神社を訪れ必勝祈願をした。2年ぶりのリーグ制覇に向けて決意を新たにした。

 この日、タイキャンプを終えて帰国した森保一監督(48)や選手たちが神社に現れると、甲冑(かっちゅう)姿の市民の武将隊がほら貝を吹き、ファンたち約200人から拍手が起こった。

 千葉和彦選手(31)と青山敏弘選手(30)が絵馬を奉納。神事の後、元就に扮(ふん)した市民から3本の矢を受け取った森保監督は「『一心』の言葉のごとく一体感あるプレーを見せたい」とあいさつした。

 1月15日の予定だった必勝祈願は積...    
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