札幌の沖縄キャンプは6日午前、室内でストレッチや体幹トレーニングをした後、宿舎近くの沖縄県恩納村の砂浜でランニングして、約3週間に及んだ1次キャンプを締めくくった。四方田監督は「(選手の)お互いの関係や攻守の意思疎通が深まり、コンディションも上がってきた。良いキャンプを送れた」と振り返った。

 チームは2日間のオフの後、9日から熊本市内で2次キャンプを行い、25日のJ1開幕に備える。

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