3月に高校、大学を卒業し、サッカーJリーグのクラブに入団する選手を対象にしたJリーグ新人研修会が3日までの3日間、御殿場市内で開かれた。131人が社会人としての心構えやメディア対応について学んだ。

 3日は、沼津税務署の小林理恵税務広報公聴官が、国税電子申告・納税システム「e―Tax」の使い方を説明し、確定申告での利用を呼び掛けた。

 「未来の1億円プレーヤー」と題し、選手が重さが10キロの1億円の札束(見本)の重量感を体感するコーナーもあった。選手を代表して登壇した立田悠悟選手(清水)と針谷岳晃選手(磐田)は10キロの重みを実感しながら、プロでの成功を誓った。

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