日本高野連は22日、大阪市内で理事会を開き、9月にカナダのサンダーベイで行われるU―18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表コーチに、敦賀気比(福井)の東哲平監督と関東第一(東京)の米沢貴光監督を選任した。代表の第1次候補選手は6月中旬に発表される予定。

 東氏は2011年、敦賀気比の監督に就任してから甲子園に春夏合わせて6度出場。15年の選抜大会で北陸勢初の全国制覇に導いた。高校日本代表コーチは、昨年優勝したU―18アジア選手権に続いて選ばれた。

 代表監督は拓大紅陵(千葉)の小枝守元監督、ヘッドコーチは中京大中京(愛知)の大藤敏行元監督が務めることは既に決まってお...    
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