高知県宿毛市大深浦の宿毛市野球場で2月16日、恒例の大学硬式野球部の合宿が始まった。予定している3校の先頭を切って、独協大学(埼玉県草加市)の74人が23日まで練習に打ち込む。

 独協大学は首都大学野球2部リーグ所属で、宿毛市野球場での合宿は2年目。歓迎式では中平富宏市長が「宿毛のおいしい魚やかんきつ類を食べて、実りある合宿にしてください」と激励し、ブンタンを差し入れた。

 3年の清藤直輝・投手リーダーが「温かく迎えてくれてありがたい。最高の環境で野球ができることに感謝します」と応えた。

 合宿では基礎体力づくりに重点を置くという。練習は午前9時~午後5時で見学自由。

 宿毛市野球場では独協大...    
<記事全文を読む>