社会人野球の日本新薬(京都市)は、前ヘッドコーチの吹石徳一氏(63)が今季から監督に就任し、悲願の全国制覇に向けて始動している。吹石監督は現役時代、日本新薬からプロの近鉄に進み、「江夏の21球」「10・19」として語り継がれる名勝負も経験。「最後まであきらめず泥臭く勝つ」と、部員29人のチームを率いる。

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