東京ガス硬式野球部は一月二十八日、袖ケ浦市野里の平岡運動広場で、少年野球教室を開いた。

 市内の少年野球七チームの小学三~六年生八十二人が参加。野球部の現役選手二十七人が、投球時の足の踏み出し方や、強い打球を打つ方法、捕球時のグラブの出し方など基本動作を指導した。

 東京ガス硬式野球部は、都市対抗野球大会十九回出場の強豪で、多数のプロ野球選手も輩出している。同市での少年野球教室は、一九九三年から毎年開催しており二十五回目。長浦少年野球クラブの鈴木健心君(11)=五年=は、「ボールの捕り方や投げるフォームを教えてもらった。もっとうまくなって将来はプロ野球選手になりたい」と話していた。
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