野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は21日、辻武史(つじたけし)監督と選手が小山市の梁小を訪問し、児童65人にボールの投げ方の指導などを行った。栃木GBの地域貢献活動はチーム設立後初めて。

 同校を訪れたのは辻監督と、吉田情志(よしだじょうじ)捕手(壬生町出身、国学栃木高出)、岩井敦(いわいあつし)外野手(真岡市出身、宇南高出)、小林佑輔(こばやしゆうすけ)投手、橋爪修祐(はしづめしゅうすけ)捕手の4選手。

 梁小は4月に「絹義務教育学校」へ統合され、栃木GBは廃校となる梁小の施設を活用できるよう準備を進めている。

 本年度の体力テストで、本県の小・中学...    
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