ルートインBCリーグ・石川ミリオンスターズは13日、金沢市の県陸上競技場サブグラウンド室内練習場などで合同自主トレーニングを開始し、新加入8人を含む選手19人が独立リーグ制覇へ気勢を上げた。

 降雪のため室内での練習となり、選手はランニングやストレッチで体をほぐした後、野手と投手に分かれて汗を流した。武田勝ヴァイスプレジデント兼総合コーチは「初日だからか緊張感があった。若手にも分かりやすい指導を心掛ける」と話した。渡辺正人監督、片田敬太郎、多田野数人、納谷嶺太の各コーチも指導に当たった。

 ミリスタは3月中旬から県内でキャンプインする。

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