BCリーグの信濃グランセローズは10日、中野市屋内運動場で投手の合同自主トレーニングを開始し、悲願の初優勝へ向けて始動した。ロンとモンテーロを除く投手9人と捕手の柴田、テスト生投手1人の計11人が参加。約2時間のメニューをこなしてから、各自の練習に取り組んだ。

 約1時間周辺の雪かきを行い、午前10時から練習を開始。本西監督は11日に行われる合同トライアウトなどのため不在で、三沢球団会長と南渕野手総合コーチが見守った。1時間半ほど体幹トレーニングや短いダッシュで体を温め、キャッチボールやノックなどで汗を流した。

 今季の投手リーダーに指名された2年目の先生は、早くもブルペンで23球を投げた...    
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