28日の台湾プロ野球選抜との壮行試合に向け、先発予定の則本昂大がブルペンで37球を投げた。「細かいコントロールを修正しながら投げられた」と、投球の完成度は日増しに高まっている。

 力のある直球で外角の厳しいコースを突き、球を受けた嶋は「そこは誰も打てないよ」と声を上げた。則本は「自分だけでできることはやってきた。あとは捕手とのコミュニケーションを取るだけ」と言う。

 WBCでは球数制限がある。本番を想定し、残りの対外試合は「球数を考えながらやっていきたい」と語った。

...    
<記事全文を読む>