日本代表は26日、宮崎市の宮崎県総合運動公園での4日間の強化合宿を打ち上げた。小久保裕紀監督は「天気にも恵まれ予定通りこなすことができた。収穫は投手陣」と振り返った。

 坂本勇人(巨人、青森・光星学院高出)や中田翔(日本ハム)らが精力的に打ち込み、山田哲人(ヤクルト)は併殺プレーの練習に時間を割いた。投手陣では則本昂大(東北楽天)、石川歩(ロッテ)らがブルペンで投げ込んだ。松井裕樹(東北楽天)はキャッチボールやランニングで軽めの調整をした。25日の練習試合で右肩に打撲を負った内川聖一(ソフトバンク)は別メニューで調整した。

 下半身のけがから復帰を目指す嶋基宏(東北楽天)は本塁から二塁への...    
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