「3番・一塁」で先発出場した銀次が三、四回、二塁を守った。梨田昌孝監督からの指示だったことを明かし「誰かがけがをしても大丈夫なように、準備をしておく意味だと思う。やはり難しかった」と、さばさばと振り返った。

 三回2死一塁、中村剛也の中前に抜けそうな打球を処理し、そばにいた遊撃三好に渡したが、野選となった。公式戦では2013年8月に守ったことがある。久々に違った景色を感じながら守備についたせいか「(手応えは)分からない」と、やや元気がなかった。

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