野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する台湾代表が24日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で練習を始めた。代表28選手がキャッチボールやランニングなど約2時間のメニューをこなした。

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、神戸市は出場する代表チームの誘致を目指している。今回は、神戸市がWBC主催者側に神戸での代表チームの合宿を呼び掛け、台湾代表の事前合宿(3月1日まで)が実現した。

 23日に関西空港経由で神戸入りした台湾代表は、26日に日本新薬、28日には新日鉄住金広畑とほっともっとフィールド神戸で交流試合を行う。林智勝主将は「温...    
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