右脇腹に違和感を訴えていた広島の野間峻祥外野手(24)が23日、キャンプ地の沖縄市の病院で検査を受け、右脇腹の肉離れで2~3週間の安静が必要と診断された。チームを離れ、故障者がリハビリする宮崎県日南市に移動。シーズン開幕までの復帰は難しくなった。野間は「悔しいし、自己管理が悪かった。(チームに)追い付けるように、しっかり直したい」と話した。

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