巨人からトレード移籍した小山雄輝が好調ぶりをアピールした。「古巣とか考えず、結果を出すことを意識した」。九回に登板すると、2死から二塁打を許した以外は打ち取り、1回無失点でしのいだ。

 最速149キロの速球に得意のフォークを交えて2奪三振。「(決め球となった)フォークボールの精度がよかった」と狙い通りの投球ができたという。

 守護神松井裕樹につなぐ勝ちパターンの救援投手として期待されている。19日の中日戦に続く好投で、梨田昌孝監督は「十分に戦力になってくれる」と実力に太鼓判を押した。

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