高卒左腕コンビが、“初投げ”競演―。日本ハムのドラフト1位・堀瑞輝投手(18=広島新庄高)と同5位の高山優希投手(18=大阪桐蔭高)が22日、2軍の国頭でキャンプ初の打撃投手を務めた。1軍の名護は休養日で、訪れた栗山英樹監督(55)も2人を高評価した。

 堂々たるプロ初マウンドだった。指揮官の見守る前で、まずは堀が森本に直球、スライダーなど38球。「久々だったので、少し直球がカット気味になってしまいました」と反省を口にしつつも、23スイングで安打性の当たりはほぼなし。18歳とは思えぬキレのあるボールを投げ込んだ。

 続いて高山も登板し、2年目の姫野に直球とスプリットのみで、35球。「少し真...    
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