日本ハムは21日、名護市内で今季2度目のスカウト会議を開き、今秋のドラフト会議に向けて185人をリストアップした。1位候補は13人。入札候補は高校生2人で、高校屈指の強打者、清宮幸太郎(東京・早実)が含まれるとみられる。大渕隆スカウト部長は「春の選抜甲子園を注視する」と語った。道内関係は投手を中心に高校、大学、社会人の計5、6人。

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