プロ野球・日本ハムの春季キャンプで、ドラフト4位で入団した森山恵佑外野手(専修大、黒部市出身)と、プロ5年目の森本龍弥内野手(高岡第一高出、兵庫県出身)が1軍入りを目標に汗を流している。21日は沖縄県国頭村の「かいぎんスタジアム国頭」で打撃練習などに取り組んだ。日本ハムは昨季、日本一を達成。2人は「自分たちの力でチームをもう一度、日本一に導きたい」と活躍を誓った。

 森山は、飛距離のある打球を生み出す鋭いスイングが持ち味。この日のフリー打撃では、場外2本を含む6本の柵越えを放つなど存在感を発揮した。それでも「手だけで打ってしまう時がある。まだプロで通用するスイングではない」と課題を自覚し...    
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