◆狭き門突破 京都の育成チームへ 浜松からこの春、初の女子プロ野球選手が誕生する。京都両洋高校三年の浅野桜子さん(18)=浜松市立中部中出身=と、京都外大西高三年の星川あかりさん(18)=同市立神久呂(かくろ)中出身。入団テストの狭き門を突破し、四月から日本女子プロ野球リーグの育成チーム「レイア」でプレーする。「ポジションは同じショートだけど、性格もプレーも正反対。チームメートになるとは思っていなかったので新鮮で楽しみ」。幼いころから夢見ていた舞台に浜松コンビが挑む。

 ずっと目指してきた場所だった。日本の女子野球の頂点、日本女子プロ野球リーグ。二人が小学六年生の時に誕生し、無我夢中で白球...    
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